Business Transformation Partner

AIと業務設計を通じて、
現場の判断、知識、運用を
再利用可能な資産に変える

何から始めるか決めにくい段階で、現場の業務、情報、判断の流れを一緒にほどきます。必要に応じて、業務のたたき台やAI手順も用意します。

Experience
事業・業務変革の現場経験
Amazon 13年以上 / Booz Allen Hamilton
Perspective
複雑な現場を構造化する視点
MIT 修士 / 東京大学 修士・学士
Enablement
チームで扱える形への橋渡し
大学講義 / 企業向け研修

Services

提供サービス

まずは実務で扱える単位に分けて、一緒に確認します。

01

業務の棚卸し

今の業務の入口、判断点、受け渡し、完了条件を一緒に確認。

  • As-is / To-Be整理
  • Root cause仮説の整理
  • 役割・責任範囲の設計
02

AI活用の試行設計

議事録、分類、下書き、確認など、試しやすい業務から始め方を設計します。

  • ユースケースと対象範囲の設計
  • プロンプト・手順書の整備
  • 実行前確認などのガードレール設計
03

業務基盤の設計・試行

受付、進捗、承認、通知、記録の流れを、実務で確かめられる形に整えます。

  • 情報設計・データ項目整理
  • ワークフロー・権限設計
  • プロトタイプ検証・運用ルール整理
04

営業・CSのナレッジ整理

商談、問い合わせ、顧客情報、FAQを、チームで使いやすい形へ。

  • 商談文字起こし・反論対応分析
  • アカウントブリーフ・事例カード生成
  • SaaS連携の自動評価パイプライン
05

研修・定着支援

AI活用や業務改善の考え方を、個人の工夫で終わらせず、チームで使える手順に整えます。

  • 生成AIの業務適用ワークショップ
  • 手順書・ガイドライン整備
  • DX・業務変革の研修・講演

Consultation

よくいただくご相談

課題があることは分かっているが、まだ解き方を決めきれていない段階からご相談いただくことが多いです。

業務が属人化している

担当者ごとの経験で回っていて、誰が何を最後まで追うのかが見えにくい状態を整理したい。

AI活用のテーマが散らばっている

生成AIを使いたい気持ちはあるが、どの業務から始めるとよいか、判断材料を揃えたい。

情報が複数ツールに分散している

CRM、チャット、スプレッドシート、ドキュメントに分かれた情報を、案件や顧客単位で見えるようにしたい。

現場にツールが定着しにくい

導入した仕組みが使われ続けるように、業務フロー、入力項目、運用ルールから見直したい。

経営と現場の論点を揃えたい

現場の困りごとを、経営判断や優先順位づけに使える形まで整理したい。

扱える単位に分けて進めたい

大きなシステム導入の前に、たたき台、管理表、AI手順を使って実務で確かめたい。

一方で、要件がすでに固まっていて実装だけを急ぎたい場合は、開発会社やBPOが進めやすい場面もあります。 必要に応じて、依頼先や進め方の整理からご相談いただけます。

Cases

支援例

社名や顧客情報を伏せたうえで、近い相談のイメージだけを掲載しています。

業務変革

組織横断の業務プロセス整理

経営直下のプロジェクトに外部の伴走者として参画。数百件規模の社内トラブル記録を構造化し、原因の傾向と責任範囲を整理しました。

部門横断のワークショップを設計・進行し、次に試す改善案を現場が自分で決められる状態にしました。

業務管理基盤

申請・更新・問い合わせ業務の整理

定期的に発生する手続き業務について、進捗管理、チェック項目、ステータス、案内文を設計しました。

未確定だった論点を工程に落とし、誰が・何を・いつまでに決めるかが管理表の上で追える状態にしました。

現場アプリ設計

現場記録・報告業務のデータ設計

現場で残す記録、写真、報告単位、承認・報告フロー、異常の種別、対応ステータスを整理しました。

部署間で曖昧だった責任の境界を先に決めたことで、システムを作り込む前に運用を試せるようにしました。

AIオペレーション

営業・CS業務のAI活用基盤

商談録画、CRM、チャット、ドキュメントに散らばる情報を、顧客・案件単位のブリーフや事例カードに統合しました。

抽出・照合・採点・文章生成を自動で回すパイプラインを構築し、個人の工夫だったAI活用をチームの手順に広げました。

Approach

進め方

状況を見ながら、無理なく進められる単位に分けます。

Step 01

課題整理

業務、データ、意思決定の流れを確認。

Step 02

設計

施策、ツール、運用体制、完了条件を整理。

Step 03

実装

たたき台、管理表、AI手順を実務で試行。

Step 04

定着

続けるためのルールや見直し方を整えます。

Company

会社概要

有限会社ハイ・サーブの基本情報

有限会社ハイ・サーブは、業務改善、DX・AI活用、業務設計に関する相談と実行支援を行うコンサルティング会社です。

会社名
有限会社ハイ・サーブ
所在地
東京都武蔵野市
設立
1996年1月
資本金
600万円
代表
石丸 浩司
事業内容
業務改善、DX・AI活用支援、業務設計、運用支援、研修・定着支援
対応言語
日本語・英語・ポルトガル語

Representative Profile

石丸 浩司

代表取締役 / DX・AIコンサルタント

Amazon Japan・米国・ブラジルで13年以上プロダクトマネジメントに従事。B2B EC、海外新規事業、物流・フルフィルメント自動化などを担当しました。

独立前はBooz Allen Hamiltonにて大手企業の経営・業務変革を支援。MIT建設マネジメント修士、東京大学土木工学修士・学士。大阪公立大学・明海大学で非常勤講師として登壇しています。

Contact

まずは状況をお聞かせください。

現在の業務課題、使っているツール、気になっているAI活用テーマを簡単にお知らせください。最初に整理するとよさそうな論点を一緒に確認します。